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学校にいくメリット

自宅で勉強をできる時代になりました。本屋で本を買うことなくパソコンから注文できる時代になりました。そのような環境になると勉強のために資源は全て揃うことになります。それなら学校に行かなくても勉強をすることができます。
しかし学校は本来勉強をするためだけに行くところではありません。では何のために行くのでしょうか。また行くとどんなメリットがあるのでしょうか。
学校に行くとまず仲間がいます。仲間がいることで役割が出来てきます。そのような役割を自宅では得ることはできません。そのため、役割を得ることが学校に行く大きいメリットです。ではどんな役割が得ることができるでしょうか。考えられることは2つあります。
1つはクラスの役割です。分かりやすく言えば係りです。国語係、数学係、自治委員、生活委員などです。2つ目は部活です。部活にはポジションがあります。つまり、スポーツなら、フォワードやディフェンスと言う場所です。
このような役割を得て、責任を獲得します。また上級生になれば下級生の面倒を見なければなりません。そのようにして小社会である人間関係を学んでいくのです。勉強は2の次です。むしろ付属品です。勉強が嫌いな生徒は部活動やクラスで不満をもっている人です。勉強は何かに役に立てなければなりません。適応する場所が必要なのです。勉強をすることによって、クラスや部活での交友関係をよくするのです、自分の得意な科目や努力を認めてもらうのです。このような機会は学校に行かなければ得ることはできません。

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